Google Maps Platformとは何か

  • GoogleMapsPlatformの大きな変更点

    • 自分の会社のホームページに地図を載せることが可能な仕組みとしてGoogleMapsAPIが挙げられます。

      この仕組みは高額な費用が必要となるホームページに地図を掲載する作業が個人でも手軽に出来るという利点があり、無償で使用出来る範囲でならば費用を負担する必要がありません。平成17年にリリースされたGoogleMapsAPIは色々な変化をしてきていて近頃も非常に大きく変化しています。

      安心安全のGoogleMapsPlatformについて親身になってアドバイスいたします。

      新しく改変されたことによりサービス名もGoogleMapsPlatformに変更され、平成30年の6月からの利用が開始されて7月から新しい料金設定が適用されているのです。



      Platformに変更されて最も大きく変わったことが料金設定になります。
      今までは無料で使うことが出来るスタンダードプランと有料でしか使うことが出来ないプレミアムプランがあり、スタンダードプランは一定の範囲内であれば無料で使えますが、その範囲を超えると従量課金となり、プレミアムプランはクレジットカード情報を提供することが利用条件でした。GoogleMapsPlatformはこれらのプランが統合した設定となっていて、まず無料で利用出来る枠として1ヶ月あたりに地図をおよそ2万8千5百回ぐらい表示させる分が提供されます。

      ポイントは地図を表示させる回数だけではなく様々なリクエストを合わせて200アメリカドルに相当する分が無料になる枠になっていることです。